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エクステリアリフォーム

エクステリアフォームのポイント



門扉や外柵、ガレージ、ウッドデッキ、敷石など屋外で使用するものを総称してエクステリアと呼びます。例えば親しい人の家を初めて訪ねるとき、まず目にするのはエクステリアではないでしょうか。そう考えると、エクステリアは家の顔とも言えます。

エクステリアには
ガーデニングを楽しむ
建物をよりドレスアップさせて見せる
防犯性を高める

など様々な役割もあります。
家庭内での役割のみでなく、外に向けても発信されているので、周囲の環境も意識してみましょう。


門廻り エクステリアリフォームの基本であり、住まいの印象を決める門廻り、門扉をご紹介します。
門廻りはエクステリアの基本となります。
門は、家と外がつながり、住まいの印象を決める大切な場所です。
建物はもちろん、周辺環境とのバランスも考えて、ライフスタイルに合わせて選びましょう。
門廻りのデザインイメージ
開放度から考えると、クローズド、セミクローズド、オープンの3種類に分類されます。

▶クローズド・イメージ
プライバシーを重視したタイプ。
閉鎖感が出る場合がありますので、カラーバランスなどが重要になります。
▶セミクローズド・イメージ
扉を設けながらも、開放的なイメージになるようにしたプラン。
適度の視線が防犯にも役立ちます。
▶オープン・イメージ
門を設けず、住宅全体が一体になるようにしたプラン。
さりげない区切りでセンスをアピールできます。
門扉の種類
材質などによって異なり、アルミ形材、アルミ鋳物、木製・木粉入り樹脂、アイアンなどがあります。

▶アルミ形材門扉
アルミを押し出して形成する直線を基調としたオーソドックスな門扉です。
▶アルミ鋳物門扉
アルミをデザインの形に流し込んで形成した門扉。
手造りの風合いも表現されています。
▶木製・木粉入り樹脂門扉
木粉入り樹脂は、耐候性に優れ、メンテナンスが楽な素材。
手軽に木のナチュラル感が得られます。
▶アイアン門扉
鉄を熱して叩くロートアイアンは、重厚な質感がありサイズ・デザインともに自由度が高いのが特徴です。



ウッドデッキ 家族の憩いの場になり、敷地内の印象を変えるウッドデッキの種類について
広さの限られた敷地内であっても、テラスやウッドデッキで印象を変えることができます。
設置する場所の雰囲気やメンテナンス性といったポイントをチェックして選びましょう。
ウッドデッキの種類

▶天然木材を用いたタイプ
イエローパイン、イペ、ウリン、ウェスタン・レッドシダーなどの腐りにくく、強度と耐久性がある木材で造られます。
耐久年数は素材やメンテナンスの状態により異なりますが、短いものでは5年、長いものでは半永久的に使用できます。 天然の素材ですのでお手入れが大変ですが、人工木(樹脂製)と違い夏場に高温になりにくいなどのメリットもあります。
木樹脂を用いたタイプが現在の主流になっているため、設置については業者に相談するをオススメします。

▶木樹脂を用いたタイプ
木樹脂を用いたタイプが現在の主流となっています。樹脂に木の粉をいれた商品や、廃プラスチックなどのリサイクル素材を用いたデッキなどがあります。
耐久年数は商品によりますが、半永久的に使用できます。天然木よりも高価ですが、メンテナンスの必要が少なく、日々のお手入れが難しい方にオススメです。


プライバシーの確保に工夫を
素敵なウッドデッキを設置しても、プライバシーの確保を怠るとご近所の目が気になってしまいます。
敷地内だけでなく、敷地の外からデッキやテラスがどう見えるか、注意を払いましょう。



オーニング・シェード 日差し・紫外線よけ、雨よけになるオーニングシェードで、夏を快適に過ごしましょう
夏の暑さが気になるご家庭も多いのではないでしょうか。
オーニングやシェードを窓ガラスに設置すると、何も付けない場合と比較して冷房費が約1/3まで節約でき、雨よけはもちろんのこと、日差しと紫外線も届かなくなるため室内での日焼け対策にもなります。
目隠し効果も期待でき、外装のアクセントとしても有効です。



表札・ポスト・機能門柱 家の顔でもある表札やポストにもこだわってみませんか?
表札は家の顔。こだわって選びたい方も多くいらっしゃるかと思います。
また、すぐそばにあるポストも表札のイメージと合わせてみてはいかがでしょうか。
ライト・表札・インターホン・ポストが一体化した機能門柱もご紹介します。
表札
素材や製法によって分類されています。住まい全体のイメージに合わせて選んでみましょう。

ポスト
通常のポスト以外にも、ポストカバーや投函口など様々なタイプがあります。

機能門柱
ランプや表札、インターホンにポストが一体になった柱です。
一体化していることで、ひとつひとつ選ぶ手間がなくイメージが統一されます。




カーポート 外観の印象に大きく作用するカーポートを選ぶポイントをご紹介します。
カーポートは予想以上に住まいの外観に影響します。
デザイン・性能をよく把握した上で、ピッタリの商品を選びましょう。
カーポート選びのポイント
まずは駐車する車の大きさと台数を確認しましょう。
ワンボックス車やRV車など高さがある場合は、屋根の高い商品を選びましょう。
積雪や強風に備えるかどうかも検討してください。
家とのコーディネートを考え、デザインを検討しましょう。

片流れタイプ
柱が片側なので駐車の際に邪魔にならず、狭い敷地でも出し入れしやすいタイプです。

両側支持タイプ
両側に設けた柱によって屋根を支えるタイプです。安定感があり、積雪などに耐えうる安心感があります。